2022/12/25 22:33



こんにちは。
今日もようこそお越し下さいました。

今年もあと僅か、数える程になりましたね。

慌ただしく過ぎていく日常が、年末は更に加速するような気がするのは私だけでしょうか?

でもここを越えると正月休み、のんびりできる時間が待っています。

まさしく「年越し」ですね。


さて、コーヒーのお話です。

皆さんはお家で飲むコーヒーに何かしらの「こだわりやマイルール」がありませんか?

それは使っている豆の種類や焙煎度合いだけでなく、淹れる時の道具や方法、さらにはお気に入りのコーヒーカップかどうか、なども含めてです。

「グアテマラの豆が好き」

「深煎りの方がいい」

「フレンチプレスを使ってます」

「このこだわりのドリッパーで淹れると美味しい」

「やっぱり自分のコーヒーカップが飲みやすい」

といった様々なマイルールが積み重なり、「自分のコーヒー」というものが出来上がっていると思います。

私はそこに口を挟むつもりはありません。人それぞれの好みがあって、それに合わせて自由に飲む。
ごく自然なことです。

私はそこにもうひとつだけ、
そのこだわりの1杯に、新鮮な豆を使ってほしいのです。

なぜなら、コーヒーは飲食物です。

体内に入っていく「食品」です。

私たちは、普段の食事を美味しく食べるために「品質の良いものを出来立ての状態で食べよう」としているはずです。

とれたての新鮮な野菜を使ったサラダは美味しいですよね?
炊きたてのご飯も美味しいはずです。

ですので、コーヒーもまず
「コーヒー豆が出来立てで良い豆かどうか」
ここがとても重要だと考えます。

出来立て=煎りたて
(挽きたてではありません)

質の良い=欠点豆が少ない
(虫食い、カビ、未成熟等の豆が少ない)

ということです。

さらに、出来立ての質の良いコーヒーは、美味しさだけでなく、健康にも良いと思いませんか?

せっかくお気に入りの道具やカップでコーヒーを淹れても、肝心のコーヒーそのものが古くて質の悪いものであれば、そのコーヒーの美味しさはいかがでしょう?
体にとっても良いと言えるでしょうか?

ぜひ煎りたて出来立ての質の良いコーヒー豆で皆さんのこだわりの1杯を淹れてほしい、そう思います。
いつものコーヒーがさらに美味しく、健康に良いものになるでしょう。

それを実現する唯一の方法が、自分で手焙煎をする事なんです。

焙煎は馴染みが無いだけで、皆さんがお考え以上に簡単、手軽で速く出来るものなんです。

次回はそのお話をしたいと思います。

今日はクリスマス。

お寺もクリスマスはします(笑)

ではまた、Merry Christmas!